このサイトについて

まず最初に、このサイトの管理者(サイトでは全般に「私」と表現しています)は、英語指導者でもなんでもありませんのでご注意ください。本業は請負システム開発の仕事をしています。

このサイトでは、あくまで学習者のリアルな実体験の目線から、オンライン英会話レアジョブ(RareJob)によるトレーニング方法を書いてみたいと思います。

ターゲットは、英会話初心者です。私もレアジョブを始めたころは英語がただの音にしか聞こえない初心者でした。

 

私は2008年に30歳中盤から英会話に取り組みました。理由は仕事環境が明らかに変わってきたからです。

社会人当初はそうでもなかったのですが、近年、徐々に「英語が話せない=使い道がきわめて限定された残念な人」のレッテルを張られてしまい、若手のバイリンガルからは白い眼。会社の方針も英語力のある人を積極採用。「このままではまずい」「完全に窓際に近づいている」と危機感を感じ、学生時代から大嫌いな英語への取り組みをいまさらのように開始しました。

最初はあせりもあって、よく吟味もせず、某大手の英会話スクールに通いましたが、6か月で辞めました。辞めた理由ですが、費用がめちゃくちゃ高い、レッスンペースがやたら遅く感じられ独学の方が自分に合っている、スカイプでできるオンライン英会話の存在を知った、の3点です。

オンライン英会話はレアジョブを利用しています。理由は仕事の友人に勧められたからです。もうすぐでかれこれ2年になります(2011年8月現在)。毎日25分コースで、原則として特に理由がなければ(飲み会や旅行、体調不良など)休まないようにしています。もうずっと続いています。

ちなみに最初のころは何を言っているのか全くわからず、またセンテンスなどとても発することのできない状態で、単語だけで会話?している状態でした。

現在のTOEICのスコアは830、世間的には「上級者」、ビジネスシーン的にはいわゆる「日常会話が可能なレベル」になると思います(人によって微妙に定義が違いますが)。海外旅行では困らないレベルです。自分の詳しい分野であればビジネス会話もある程度はできますが、ネイティブスピードで来られるとたまに聞き取れないことがあります。また自分に話しかけられているときは聞き取れても、他人同士の会話になると聞き取れないことがあります。洋画は結構きつく、かなり集中を要するので見るのに疲れてしまうレベルです。ほとんど日本国内の学習のみで、あまり海外長期滞在の経験がないため、身の回り品や食べ物、料理の名前のボキャブラリーが極端に弱いです。逆にニュース記事に出てくるようなボキャブラリーはめっぽう強いです。

ちなみに社会人になってすぐに、会社の指示で受けたTOEICのスコアは390でした。

ここまで成長できたことに対し、自分の努力を自画自賛するとともに、レアジョブのサービスと講師陣、およびiPodをはじめとして英会話学習を効率的に行うことができるようになった情報化現代社会に感謝したいです。

現在はちょっと伸び悩み気味なので、目標意識を持ったうえで他のいろいろなトレーニングを取り入れようとしています。

あと、私は、英語トレーニングのステップとして、「英語上達完全マップ」を原点とし、これとレアジョブ英会話を組み合わせるというトレーニングを行いました。このサイトを見た後に「英語上達完全マップ」を見ていただくと、より理解が深まるのではと思います。


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